元祖天才バカボン元祖天才バカボン

日本テレビ系/1話15分 全204/(C) 赤塚不二夫/TMS

放送期間

1975.10.06 〜 1977.09.26

媒体

テレビシリーズ

ジャンル

ギャグ&コメディ

作品名

作品名

作品名

元祖天才バカボン

【がんそてんさいばかぼん】

ストーリー

ストーリー

ストーリー

バカ田大学出身のバカボンのパパの辞書には常識という言葉はないらしい。バカボンのパパを中心に、素直だけど天然ボケの息子バカボン、美人のママ、天才のハジメちゃんといったバカボン一家と、近所の人々とが織り成す非常識な日常が繰り広げられる。この作品は原作者の赤塚不二夫氏が決定版と認め“元祖”をタイトルにつけたという自信作である。

登場人物

パパ

パパ

バカ田大学を主席で卒業した驚異の大天才……だったはずなのだが、今では不 条理な行動で周囲を混乱させる、ナンセンスな人になってしまった。だが、すべては 「これでいいのだ!」の一言で収まってしまう。

バカボン

バカボン

元気溌剌、素直で明るい男の子。ハジメちゃんやママはもちろん、動物たちにも優しく接する。素直すぎるため、よくパパにだまされている。

ママ

ママ

いつも優しく、ニコニコと微笑みを絶やさないママ。でも、バカボンやパパのいたずらが過ぎると、時には恐〜いママに変身するのだ。

ハジメ

ハジメ

キュートでかわいいのに、生まれながらにしての超天才児。この年にして、大学の図書館へ調べ物をしに行ってしまうくらいの天才なのだ。

おまわりさん

おまわりさん

自称“日本一弾を使う”おわまりさんなのだ。いつも拳銃をぶっ放している物騒な人なのだ。意外なことに、趣味は鉄道模型。

レレレのおじさん

レレレのおじさん

ほうきを持っていつも道を掃いている。口グセは「お出かけですか? レレレのレ〜」。実は、おじさんには悲しい過去があるのだ。

原作

赤塚不二夫

メイン・スタッフ

脚本:金子裕、吉田善昭、山崎晴哉、他/演出:御厨恭輔、高屋敷英夫、さきまくら(出崎統)、吉田茂承、他/作画監督:芝山努(前期)、北原健雄(後期)/美術監督:小林七郎/美術設定:男鹿和雄、水谷利春、清水一利、白坂のり子、松平聡/撮影監督:若菜章夫、他(前期)、小林健一(後期)/編集:東放制作/音楽:渡辺岳夫

声の出演

バカボン:山本圭子/バカボンのパパ:雨森雅司/ママ:増山江威子/ハジメ:貴家堂子、他

主題歌

OP「タリラリラーンのコニャニャチワ」(歌:コロムビアゆりかご会・グリーンピース・雨森雅司、作詞:東京ムービー企画部、作曲:渡辺岳夫) ED「パパはやっぱりすばらしい」(歌:コロムビアゆりかご会・こおろぎ'73、作詞:東京ムービー企画部、作曲:渡辺岳夫) 「元祖天才バカボンの春」(歌:こおろぎ'73・コロムビアゆりかご会、作詞:赤塚不二夫、作曲:渡辺岳夫)

ライセンス窓口

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