ど根性ガエルど根性ガエル

朝日放送系/1話15分 全206話/(C) 吉沢やすみ/オフィス安井・TMS

放送期間

1972.10.07 〜 1974.09.28

媒体

テレビシリーズ

ジャンル

ギャグ&コメディ

作品名

作品名

作品名

ど根性ガエル

【どこんじょうがえる】

ストーリー

ストーリー

ストーリー

下町中学2年のひろしは、悪友ゴリライモとのケンカの最中、つまずいてカエルをシャツに貼りつかせてしまった。この世で一匹、平面ガエルピョン吉の誕生である。ひろしを女でひとつで育てた、かあちゃん、おてんば娘の京子ちゃん、古風な相棒五郎、江戸っ子気質の寿司屋の職人梅三朗、教師生活25年の町田先生、果ては悪ガキ新八に恋愛仕掛人くに子ちゃんも加わって、ひろしとピョン吉の住む下町は、騒動があとを絶たない。

登場人物

ピョン吉

ピョン吉

ひょんなことから、ひろしのシャツに貼りついてしまい、平面ガエルとして生きることになった。それ以降、人間の言葉も喋れるようになる。自称・神田生まれの江戸っ子で、義理人情にも厚く、ときに想像を絶するようなど根性パワーを発揮する。

ひろし

ひろし

下町中学校の2年生。成績はいつもオール1だが、あまり気にしている様子はない。運動神経も鈍く、ケンカも弱いが、弱きを助け強きを挫くという正義感だけは人一倍強い。なんでも前向きに考え、明るく楽天的に生きていく。

京子ちゃん

京子ちゃん

ひろしのクラスメートで、裕福な家庭のお嬢さま。勝気な性格で、ひろしに思いを寄せているのに、素直にそれを表すことができないでいる。そのくせ、ひろしが他の女の子にちょっかいを出すと、激しくヤキモチを焼く。成績は抜群で、ほんんどオール5。

母ちゃん

母ちゃん

女の細腕一つでひろしを育てている。生活は苦しいが、心の豊かさは失わず、明るい家庭を築き上げている。ひろしの成績の悪さが心配の種の一つだが、無理やり勉強させようとはあまり考えていない。

五郎

五郎

ひろしの中学校の後輩。何故か、ひろしを尊敬しており、「先輩」と呼んで慕っている。ひろしと同様に正義感が強いが、ケンカはひろしよりも弱い。みさ子というガールフレンドができてからは、ひろしよりみさ子を優先することも多くなった。

ゴリライモ

ゴリライモ

下町中学校の3年生で、番長。なにかというとケンカをふっかける粗暴な男だが、その実、ノラ猫のマリヤを可愛がるような心の優しい一面も持っている。コブラツイストを得意とする母親だけには頭が上がらない。

梅さん

梅さん

宝ずしの板前。空手8段の腕前を誇る、侠気あふれる男だが、一本気すぎるせいか、なぜか女性にはもてない。ヨシコ先生に一目惚れし、ひたすらに思い続けているが、今のところ、迷惑をかけるだけで、その思いがかなう気配はない。

ヨシコ先生

ヨシコ先生

ひろしの中学校の英語教師。美人で優しく、思いやりがあり、生徒たちの人気も高い。梅さんと南先生、2人の男性に思いを寄せられているが、どちらへも友達以上の感情は抱いていないようだ。

原作

吉沢やすみ

メイン・スタッフ

脚本:辻真先、山崎晴哉、吉田善昭、他/演出:岡部英二、長浜忠夫/絵コンテ:阿佐みなみ、奥田誠治、出崎哲、他/作画監督:小林おさむ、芝山努/原画:近藤喜文、本木久年、他/音楽:広瀬健次郎

声の出演

ひろし:野沢雅子/ピョン吉:千々松幸子/母ちゃん:小原乃梨子/五郎:高橋和枝/京子:栗葉子/南先生:仲村秀生/ヨシ子先生:武藤礼子/町田先生:永井一郎/梅三郎:原田一夫、他

主題歌

OP「ど根性ガエル」 ED「ど根性でヤンス」 (歌:石川進・荒川少年少女合唱隊、作詞:東京ムービー企画部、作曲:広瀬健次郎)

ライセンス窓口

オフィス安井

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