パンダコパンダパンダコパンダ

配給/東宝/35分 /(C) TMS

放送期間

1972.12.17 〜

媒体

劇場

ジャンル

キッズ&ファミリー

作品名

作品名

作品名

パンダコパンダ

【ぱんだこぱんだ】

ストーリー

ストーリー

ストーリー

竹やぶの一軒屋にたった一人で住んでいた少女ミミ子。小学生ながらしっかり者のミミ子が買い物から帰ってくると小さな子パンダのパンちゃんが庭にいた。さらにその親のパパンダも現れる。ミミ子に父親がいないことを知ったパパンダは自分が父親代わりになると言い、ミミ子はパンちゃんの母親になると決める。こうして2頭はそのままミミ子と暮らすことになり、奇妙で楽しい新生活が始まった。原案は宮崎駿によるもので、後の宮崎名作アニメの源流と位置づけられる。ユーモラスで愛くるしい2頭のパンダは今なお人気。

登場人物

ミミ子

ミミ子

おばあちゃんと二人暮らしの、明るく活発な女の子。好奇心旺盛で、感激すると逆立ちするのがクセ。子供ながら、料理、洗濯、何でもできて、実はミミ子の方がおばあちゃんをお世話していた感がある。パンちゃんの“ママ”になる。

パパンダ

パパンダ

パンちゃんのパパ。のったりもっそりしていて食欲だけは人(?)一倍。でもいざという時には底力を発揮する頼もしいパパだ。ミミのお父さんがわりとなって一緒に暮らすことになるが、実は裏の竹やぶに魅了されただけかも……。

パンちゃん

パンちゃん

パパンダの息子。好奇心旺盛、ちょこまかと動いてミミを困らせるいたずらっ子だが、甘えん坊ですぐにミミやパパンダに抱きついてしまう。小さいけれど怖いもの知らずで、猛犬にかまれてもへっちゃらな石頭の持ち主でもある。

おばあちゃん

おばあちゃん

竹やぶのそばの小さな家でミミ子と二人で暮らしていた。法事のために田舎へ行ったが、ミミ子が心配でたまらない。毎日手紙を書くようにミミ子に言い付けて行った。気立てのよさそうな、優しいおばあさん。

原作

宮崎駿

メイン・スタッフ

原案・脚本・画面設定:宮崎駿 演出:高畑勲 作画監督:大塚康生、小田部羊一 美術監督:福田尚郎 撮影監督:清水達正 音楽:佐藤允彦 原画:河内日出夫、中村英一、近藤喜文、田中勉、青木雄三、本多敏行、本木久年、北原健二、鈴木基司、香西隆男、小泉謙三、村田耕一、荒木伸吾、才田俊次、山口泰弘、我妻宏、宮崎駿

声の出演

ミミ子:杉山佳寿子 パパンダ:熊倉一雄 パンちゃん:太田淑子 おまわりさん:山田康雄 おばあちゃん:瀬能礼子 動物園の園長さん:和田文雄(現・和田文夫)

ライセンス窓口

トムス・エンタテインメント

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