パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻

配給/東宝/39分 /(C) TMS


「パンダコパンダ」40周年記念公式サイト

放送期間

1973.3.17 〜

媒体

劇場

ジャンル

キッズ&ファミリー

作品名

作品名

作品名

パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻

【ぱんだこぱんだあめふりさーかすのまき】

ストーリー

ストーリー

ストーリー

竹やぶの一軒屋にたった一人で住んでいた少女ミミ子。小学生ながらしっかり者のミミ子が買い物から帰ってくると小さな子パンダのパンちゃんが庭にいた。さらにその親のパパンダも現れる。ミミ子に父親がいないことを知ったパパンダは自分が父親代わりになると言い、ミミ子はパンちゃんの母親になると決める。こうして2頭はそのままミミ子と暮らすことになり、奇妙で楽しい新生活が始まった。原案は宮崎 駿によるもので、後の宮崎名作アニメの源流と位置づけられる。ユーモラスで愛くるしい2頭のパンダは今なお人気。

登場人物

ミミ子

ミミ子

おばあちゃんと二人暮らしの、明るく活発な女の子。好奇心旺盛で、感激すると逆立ちするのがクセ。子供ながら、料理、洗濯、何でもできて、実はミミ子の方がおばあちゃんをお世話していた感がある。パンちゃんの“ママ”になる。

パパンダ

パパンダ

パンちゃんのパパ。のったりもっそりしていて食欲だけは人(?)一倍。でもいざという時には底力を発揮する頼もしいパパだ。ミミのお父さんがわりとなって一緒に暮らすことになるが、実は裏の竹やぶに魅了されただけかも……。

パンちゃん

パンちゃん

パパンダの息子。好奇心旺盛、ちょこまかと動いてミミを困らせるいたずらっ子だが、甘えん坊ですぐにミミやパパンダに抱きついてしまう。小さいけれど怖いもの知らずで、猛犬にかまれてもへっちゃらな石頭の持ち主でもある。

おばあちゃん

おばあちゃん

竹やぶのそばの小さな家でミミ子と二人で暮らしていた。法事のために田舎へ行ったが、ミミ子が心配でたまらない。毎日手紙を書くようにミミ子に言い付けて行った。気立てのよさそうな、優しいおばあさん。

原作

宮崎 駿

メイン・スタッフ

脚本・美術設定・画面構成:宮崎 駿 作画監督:大塚 康生、小田部 羊一 美術監督:小林 七郎 撮影監督:清水 達正 音楽:佐藤 允彦 原画:河内 日出夫、中村 英一、近藤 喜文、竹内 留吉、青木 雄三、本多 敏行、本木 久年、大塚 康生、村田 耕一、才田 俊次、小田部 羊一、矢沢 則夫、金沢 比呂司、宮崎 駿

声の出演

ミミ子:杉山 佳寿子 パパンダ:熊倉 一雄 コパンダ:太田 淑子 団員:山田 康雄 サーカスの団長さん:和田 文雄

ライセンス窓口

トムス・エンタテインメント

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