• 01
    制作経験が積めない環境でキャリアが止まる不安

    決まった働き方に縛られず、
    熱量を持った仲間と働きたい

  • 02
    ポストが空かず昇格機会がない

    有名作品に関わって
    実績をつけたい

  • 03
    過酷すぎる労働環境から抜け出したい

    新規作品の企画・製作・事業・
    宣伝まで広く携わりたい

あなたの"もやもや"を、
トムス理解しています。

製作プロデューサー H.M

現在の仕事ついて

クリエイティブ

◎新規アニメ作品の企画立案(原作の発掘やオリジナル企画の開発)
◎監督・脚本家・アニメ制作スタジオとの連携

プロデュース

◎放送、配信、国内/海外販売等の二次利用セクションでの事業収益の最大化
◎既存アニメプロジェクトを運用し、事業収益の最大化

ビジネス

◎委員会組成、運営、収支管理、予算作成、回収目標に則した運用の指揮
◎原作元/権利者/外部パートナーとの交渉・契約

経歴について

高校3年生の頃は世の中に対して反抗しており、受験を検討していた大学に願書を出さず、親を困らせておりました。
全然志望していなかった大学になんとなく通いますが、校風にも合わず、1年半で退学。
遠い昔、海外に住んでおり英語が話せたこともあり、アルバイトで学費を貯め、アメリカの大学へ進学します。
膨大な数の授業をとり、1年半で大学を卒業しました。
ただ授業をとり過ぎていたため、就活もしておらず、流れ着くようにCM制作会社に就職。
地獄の4年半を過ごし、別の会社に転職。初めてアニメ作品の仕事に関わりました。
その後、某大手映画会社に入社し製作プロデューサーに。
その後、気づいたらトムスにて製作プロデューサー兼課長になっていました。

トムスを選んだ決め手となったことはなんですか?

共に汗を流せる仲間と一緒に、
熱量を持って働けること

入社の決め手は「人」です。
みなさん素敵な人で、心から作品に愛を持って一生懸命取り組んでいます。
別会社で勤務していた際、トムスと共同でイベントを運用したのですが、当日なんと20名もの人がヘルプできてくれました。
他部署のプレーヤーから部課長陣まで。挨拶にきてくれた人も人手が足りないとなると裏で手伝ってくれていました。
誰も文句を言わず、偉そうにせず、ひたすらに汗を流して動く姿に感動し、この会社で働きたいと思いました。

もちろん組織なので、日々色々なことがあります。
アニメも戦国時代となっており、企画を通すことは困難です。
それでも自分自身でやりたいことをやらせていただき、熱量が高い「人」と作品を作れることはやりがいがあります。

トムスのイベントで集まるスタッフたち

どんな作品に関わってきましたか?

H.Mプロデューサーが手がけた作品のプロデュース現場

有名ジャンプ作品に関わらせていただいてます!
自ら主導する作品プロデュースは
特に思い出深いです!

一番長いのは某有名ジャンプ作品です。
2019年から携わり、2020年にはプロデューサーとして、延べ5年間作品と向き合ってきました。前々職ではPVを作っていた経験もあり、そのスキルを活かしプロデューサーになっても、監督と一緒にMVを作ったりしてました。

TVスペシャルの作品においてはプロデューサーとして声優、楽曲、放送枠など全て自分主導で進めさせていただき、自分にとってデビュー作に等しい思い入れがあります。子供と一緒に見れる時間で放送したい!と言っておりましたが、結局スタッフのみなさんと見ました。
またTVスペシャルの作品をきっかけでイベントのMCで登壇させてもらったり、スタッフトークイベントをやらせてもらったり、プロデューサーとしてのノウハウを全て学べた思い入れのある作品です。

誰もが知るような作品で広く深く作品製作に関わらせていただきました。

制作プロデューサー S.K

現在のお仕事は?

制作プロデューサーとしてメインスタッフ、声優メインキャストの選定、納品スケジュール・制作予算・作品クオリティの管理、脚本会議、編集、音響作業、アニメーション制作の他、版権画稿の管理と監修、新規タイトルの立ち上げなど幅広く仕事をしています。

S.Kさんから見たH.Mさんの印象は
いかがですか?

フランクでアクティブで、人付き合いも良く、どのセクションからも愛されています。
OKもNGもすべて自分の言葉で説明してくれて、やりたい事が明確。そのうえ英語も堪能とハイスペックな人です。
ある作品でH.Mさんの担当作品が変わり、その作品を卒業することになったのですが、最後に関係者の皆さんが泣きながら挨拶をしていて、自分もちょっと貰ってしまいました。
それほど真摯に担当されていたんだと思います。「この作品を自分が一番愛している」というスタンスは同じプロデューサーとして最も尊敬できる部分です。

LINEキャラクター

H.Mさんから見たS.Kさんの印象は
いかがですか?

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、"戦友"ですね。
何かあった時にお互いに相談できる仲であり、本当に辛い時も一緒に解決方法を考えて一緒に乗り越えてきた相棒に近い存在なので、唯一無二の"戦友"です。
スタッフさんへの向き合いもしっかりしていますし、製作サイドにも寄り添ってくれる素敵な方ですが、緊張しいなのが玉にきずです。何度も一緒に登壇してますが、緊張で声が震えていたり、マイクを外して喋ったり…隣で顔面蒼白になっているのを見て、僕が全く緊張しなくなりました(笑)
パーソナルなお話をすると、お酒を飲むと饒舌になりカラオケで熱唱してくれますし、ゲームが大好きでポケモンGOのために1万歩歩いたり、モンハンを僕の息子と一緒にやったりしてくれる愉快なおじさんです!

S.KさんとH.Mプロデューサー
LINEキャラクター

実際、制作チームとの連携はどうですか?

自分が企画した作品を自社スタジオチームにお願いしています。
S.Kプロデューサーがいるスタジオは私の前任の期間も含めて5年一緒にやっているので若い制作進行の方含めてやりとりをさせてもらってます。

自社ラインがあることで、普段コミュニケーションを取れない制作進行の方達の成長やどれだけ頑張ってくれているかも伝わってくるので、他社スタジオの方よりかなり思い入れが強くなります。
あとは自社内にいるアニメーターの方々と交流が持てるので、ダイレクトに熱が伝わってきてとても刺激になります。
また、社内に制作チームがいるので、何か相談や話したいことがあったり、困った時に、密にコミュニケーションが取れるので本当に心強いです。

制作チームとの連携の様子
LINEキャラクター

制作チームのS.Kプロデューサーにも連携について話を聞きました!

ビジネス側との連携が早いため、クオリティとスケジュール管理をしやすいことが質の高い作品作りに繋がっています。
例えば、プリプロの段階でユーザーの求める方向性や質を予測してスタッフの選定が出来ることなどです。
プリプロの段階で連携をおろそかにし、作品に合わないスタッフを選定してしまうと、求めていたレベルやイメージに差が出てしまい、後々で原作サイドやビジネス側と「思ってたのと違う!」と揉める原因になります。

密に連携をとることで、各工程ごとに確認や完成のイメージを共有しリスクを減らすことが出来ます。
リスクを減らすことは、作品のクオリティや納品スケジュールに直結するので、質の高い作品を作り、納期も守るという点で、ビジネス側のプロデューサーとの連携は必要不可欠です。

制作プロデューサー S.K
LINEキャラクター

誰もが知るような有名作品を企画製作から宣伝販売まで担当して熱量を持った仲間と一緒に世の中に出していける環境があります。
ぜひ、一緒に大きな仕事をしましょう!
※面接は自分が担当します!

製作プロデューサー H.M

RECRUIT

経験に応じた、キャリアごとの募集要項を
準備しています。ぜひご覧ください。

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